2009/8/9 日曜日

世界びっくりニュース アラスカの氷河、過去15年間で劇的に縮小=米調査

Filed under: 情報 — adultersec @ 4:36:39

[アンカレジ(米アラスカ州) 6日 ロイター] 米地質調査所(USGS)は6日、アラスカ州とワシントン州にある3つの主要な氷河の厚さと面積が減少しており、地球温暖化の明確な兆候だとする調査結果を報告した。

 アラスカ州のガルカナとウォルバリン、それにワシントン州の南カスケードの3つの氷河は、その配列から、高山気候と海洋性気候の指標とされてきた。

 調査では、各氷河の雪量や氷の厚さや密度の経年変化を比較。その結果3氷河とも、特に過去15年間の質量減少が顕著だったという。
コメント
以前より地球温暖化が問題視されてきたが、こうして数字的に具体化されるとほとんど時間がないように思われる。地球規模でのタイムとはいえ今少しでも何か対策をしかも絶大な効果をもたらす方法が必用であろう。ゴミを垂れ流しにし環境破壊を繰り返したツケをわれわれは払わなければならない。未来の子供たちの為に!

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